今日の少子化の時代であっても、通信制高校で学ぶ生徒は全国で20万人を超え、いわゆる通信制高校に求められるニーズは、かつての勤労青少年の教育から、「個人にあわせた多様な学び」や「教育の機会均等」を求めて学ぶということにシフトしています。

 

群馬県内では、私立通信制高校・サポート校等で学ぶ2021年度新入生は、414名以上が入学をしています。

                              (群馬県生活こども部児童福祉・青少年課調査より)

その一方で、私立通信制高校・サポート校での学び方や、サポート体制についての情報が正しく伝わっていない状況があります。

また、義務教育期間における不登校経験等や、高校進学後の中退等により、私立通信制高校・サポート校への新入学・転編入学をする一方、学びの意欲があるのにもかかわらず一歩を踏み出せていない若者も存在しているのも現実です。

 

そんな若者たちに対し、私たちは、多様な学び方について現状の仕組みを正しく伝えるとともに希望と勇気を与える教育を継続して行い、本県教育振興の発展に寄与することを目的として、本協議会を設立しました。


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